似てるようで違う!ヨガとピラティスの違いとは?

ヨガとピラティスの違い

ヨガもピラティスも10年以上も前から続いている健康法です。

 

両者の類似点は身体と精神のバランスを整える事で健康的な体を作る事を目的としています。

 

美容効果やダイエットに効果があります。

 

ヨガの発祥は古代インドでヒンドゥー教の修行として行われ精神の安定とリラックス効果に重点が置かれています。

 

ピラティスは元はリハビリのために作られたものです。

 

第一次世界大戦で負傷した兵士のためのリハビリを行うために作られました。

 

インナーマッスルを鍛える事と骨の歪みを矯正する事に重点が置かれています。

 

呼吸法と動きにも違いがあります。

 

ヨガは鼻から吸って口から吐く腹式呼吸で器具や道具を使用せずにさまざまな静止のポーズを行い効果を得ます。

 

ピラティスは胸式呼吸を行い身体のストレッチとインナーマッスルを鍛えます。

 

マットレスやボールなどの道具を使う事もあります。

 

緩やかな動きなので老若男女問わずにできます。

 

ヨガとピラティスの効果と選び方

ヨガの腹式呼吸は副交感神経を活発にする事ができリラックス効果があります。

 

ストレスを発散させ精神を安定させる効果があり便秘改善やダイエットに効果があります。

 

長期に継続する事で効果が得られます。

 

ピラティスの胸式呼吸は交感神経を活発にすることができ筋肉を鍛えるとともに血行促進に効果があります。

 

姿勢を矯正する事ができバランスの良い体を作る事ができます。

 

即効性があるので短期間で効果が得られます。

 

健康状態とライフスタイルにあわせて選ぶ事がよいですがそれぞれの違いにあわせて朝と夜に分けて行う方法もあります。